Software development of explosion! -夢の破片(カケラ)たちの日々 別館-

ソフトウェア開発を中心としたコンピューター関連のネタを扱ったブログです

Software development is passion and explosion!

Arch Linuxのインストール

目的

VirtualBox上に開発環境を構築しているが、Ubuntu ベースでは不要なアプリがインストールされてしまったりする。 その改善のため、Arch Linuxに乗り換えを検討するためにインストールしてみる。

やったこと

ArchWiki の日本語訳ドキュメント インストールガイド - ArchWiki を参考に、UEFI起動するArch Linuxをインストールした。

ハマりどころ

  1. gdisk で ESP作成する

インストールガイド - ArchWiki にも、UEFIの場合のインストール設定が記述されているがイマイチ分かりづらい。

gdisk コマンドの o コマンドでGPT作成し、2つパーティションを作成する。 このとき、1つ目のパーティションのtypeは、 ef00 とする必要がある。 また、 ef00 としたパーティションは、 mkfs.fat -F 32 <device> として、FAT32にする。

多分、esp フラグ立てたFAT32パーティションを作成しているのだと思う。

  1. bootloaderのインストールパス UbuntuEFIだと、ESP は /boot/efi にインストールされるが、Archの場合は /boot 直下に、ディレクトリを切って配置される。

  2. systems-networkd な罠 dhcpcd@enp03 が fail する。 これは、systemctl enable systemd-networking を行って、dhcocd@enp03 を開始すれば起動するはず。

RadikaでSystem.IO.IOException: new Microsoft.DirectX.DirectSound.SecondaryBuffer ---> アプリケーションでエラーが発生しました。 -2005401420 (DSERR_BUFFERTOOSMALL) 場所 Microsoft.DirectX.DirectSound.SecondaryBuffer..ctor(BufferDescription desc, Device parent)が発生する場合の対処

Radikaで
System.IO.IOException: new Microsoft.DirectX.DirectSound.SecondaryBuffer ---> アプリケーションでエラーが発生しました。

  • 2005401420 (DSERR_BUFFERTOOSMALL)

場所 Microsoft.DirectX.DirectSound.SecondaryBuffer..ctor(BufferDescription desc, Device parent)
が発生する場合、
ツール -> オプション -> 再生で「再生バッファ(ミリ秒)」の値を大きくする。
デフォルトだと4000くらいになっていたと思いますが、100とか小さい値を設定すると、System.IO.IOException: new Microsoft.DirectX.DirectSound.SecondaryBuffer ---> アプリケーションでエラーが発生しました。

  • 2005401420 (DSERR_BUFFERTOOSMALL)

場所 Microsoft.DirectX.DirectSound.SecondaryBuffer..ctor(BufferDescription desc, Device parent)
が発生するようです。

OpenFileManagerIt公開中止

先日公開させていただいたOpenFileManagerItですが、代わりの…もっと高機能なpluginがあったため、メンテナンスしないものは公開しない!ということで、公開を中止しました。

代わりのpluginは「StartExplorer」です。Eclipse Market Place見ていたらみつけたので、紹介させていただきます。

Open File Manager It

新年あけましておめでとうございます。。。というには、随分と時間が経ってしまっていますが、
こちらでは今年初投稿ということで、よろしくお願いします。

さて、タイトルからして何だろう?って記事のタイトルにしていますが、
遂に!生まれて初めて、Eclipseプラグインを作成しました。

その名も「Open File Manager It」です。

名前の通り、Package Explorerで選択したファイルのコンテキストメニューに表示されて、
選択すると、ファイルマネージャーで開く(昔あったOpen Externalとほぼ同じ)ようなプラグインです。

他でも似たようなものがありそうですが、作ってみました。

ライセンスなどなどのファイルを用意したり出来ていません。
あと、一応、Macも対応させているつもりですが、動作未確認です。
(時間の都合上出来ていないだけ)

ライセンスはApache License 2.0ということで、ご自由にお使い下さい。

https://code.google.com/p/ofmi/downloads/list

因みに、コメントもロクに書いていない恥ずかしいソースはこちら

Windows 8

早速、入れてみました。
当たり前のことながら、タッチスクリーンなどは持っていませんので、
画面をタッチしたところで指紋が付くだけですが(笑)

自作のデスクトップにアップグレードインストールしたところ、すんなりインストール出来てしまい、ネタにもならないためMacBook Pro(Early 2011 '15 inch)のBootCampにインストールしてみました。
因みに、2012/10/27時点では正式対応していませんので、インストールされる際はご注意ください。

で、MacBook Proのほうはというと、何故か時間がかかりましたが、普通にインストール出来ました。
ただ、当然のことながら(?)ドライバーが未対応のものがいくつかありまして、

Touchpad
FaceTime HD Camera
ATI Catalyst Control Center(これはドライバーというよりはアプリに近いですが、ドライバー付属アプリという意味でドライバーとします)

f:id:poad1010:20121027223146p:plain

意外と少ないですが、TouchPadが使えませんので、MagicMouseなど、
マウスなどのポインティングデバイスをお持ちでない場合は、インストールしたら使いものにならなくなると思いますので、特にご注意ください。

というわけで、実のところ、デスクトップよりインストールが遅かったために、
インストール途中で一旦、強制終了したら、自動的にWindows 7に復元してくれた程度で、
特にトラブルもなくアップグレードインストール出来ました。

まぁ、トラブって7を再インストールするような羽目にならずに済んだからいいのですが、
つまらないなぁ(ぉぃぉぃ)

Windows 7インストール手順

パソコンを引き取って下さった方へのフォロー記事です。

  1. を参考に、Windows 7をインストールします。
  2. 一旦、LANケーブルを抜きます。
  3. 同封の付属品のGIGABYTE の印字のあるDVDをBD-ROMドライブへ挿入します。
  4. デバイスドライバーをインストールします。(マニュアルまたは画面の説明から判断してください。※ 再起動を求められたら、再起動して下さい。
  5. ATIの印字のあるDVDを挿入し、先ほどと同様にグラフィックドライバーをインストールします。
  6. 再起動後に、セキュリティソフト(Norton)をインストールします。
  7. LANケーブルを挿入し、Windows Updateします。
  8. Windows のライセンス認証を行います。

これで、一通りのOS関連の設定は終わりです。

使用されるソフトなどをインストールして下さい。タブレットや、その他のドライバーは、グラフィックドライバーのインストール直前以降であれば問題ありません